凄い展示会セクション
松森 慎太郎(京都本社)

ゼンシンのここがイイ!と感じるところ

先輩方の仕事に対する向上心が高く一人一人しっかりと明確な目的を持ち、熱心に取り組む姿を間近で感じて見ることができる。だからこそ憧れの人を見つけることができるところです。

仕事の醍醐味や、やりがいを感じること

自分が作った商品が展示会などで実際に使われているシーンを見ると、ちゃんと役に立っていると感じることです。
元より人の役に立つ仕事につきたいと考えていたので、お客様に商品を納品したことで喜んでもらえていると考えるととてもやりがいを感じます。

ゼンシンに入社を決めた理由

社長のお話に感動したからです。
社風などもとても明るい雰囲気だったのですが、何よりも前田社長の考え方に強く共感したので入社を決めました。

将来の夢は何ですか?

頼られる存在になることです。これからいろんなことに挑戦し、周りの方々に安心して仕事を任されることや、お客様に、厚い信頼をもらえるようになることです。もう一つの夢は話を聞くヒアリング能力をずば抜けたものにしたいです。

◆この人凄い!と感じるゼンシンのメンバーとは?

デザイナーの井野さんです。場の雰囲気を読む能力、話を完結にまとめて伝える能力、理解力とたくさんの素晴らしい力があり、今まで出会ってきた中でもとても尊敬し、あこがれている先輩です。
特に会話において完璧に理解するために鋭い質問を投げかけ、聞きに行く姿勢が印象的で人生で一番凄い人だと思いました。

◆影響を受けた人、言葉、本などありますか?

自分自身が思っていることです。「厄年」・「いいことがない」などよく聞く言葉なのですが、「厄年だ」などというマイナスの発言を聞いてくれる相手がいることが、まず一つ目のいいことです。
当たり前になって、感謝すべき「いいこと」を見逃しているだけで、たくさんいいことも溢れているという考えに行きついたときに、周囲の大切さを再度感じることができ、常に感謝できるようになりました。

◆面接時または仕事中のハプニングや印象に残っている出来事とは?

面接に行くときに、道に迷いパニックになったことです。
ゼンシンでの面接だったのですが、本当に気になっていた企業だったにも関わらず、約束の時間ぎりぎりになり、電話を掛けて道を尋ねてやっとのこと到着し、無事面接に参加させてもらうことはできたのですが、もうこんなハプニングには出会いたくないです。

◆生きてきた中で最もクレイジーなこと

初めて行った海外のタイで言葉も何も分からず、携帯の電波もないときに友達とはぐれてしまい、合流をするよりも先にその場にあった酒屋で持っていたお金をほとんど使い果たし飲みまくってしまったことです。
今思えばとても危険で友達と合流できたことも奇跡ですが、マイペースすぎて申し訳ないと反省しています。