ゼンシンのインターンシップではこんな仕事も任される!

10月にインターン生が1から企画し、地元の小学生を対象とした、「凄い工場見学」を開催しました。
内容としては、自分たちだけのオリジナルノートの作成、バルーン作り、自社の商品である記者会見バックパネルの前で写真を撮ること(記者会見の雰囲気を実際に感じてもらう)などを企画しました。
ノートを作っているときの子どもたちの楽しんでいる姿や笑顔を見ることができ、凄い工場見学は無事成功しました。
ここから学んだことは1からの企画ということもあり、インターン生で話合う中で、企画力などが身につきました。
また、凄い工場見学の開催日までのスケジュールの組立がうまくできず、スケジュールの管理不足が目立ちました。しかし、逆にその失敗をすることで、スケジュールの重要性、大切さを学ぶことができました。
これからは他企業の工場見学を企画・プロデュースすることを目標にやっていきます。

外部の人と協力しながら採用Webページのリニューアルをしました。
インターン生がWebサイトのラフ図を考え、それを外部の人に渡し、1つ1つ形にしていくという流れで行いました。
就職活動間近の学生目線から捉え、ゼンシンらしさが伝わるサイト、興味を持ってもらえるサイトを常に意識しながら取り組みました。

「The Zensin times」という、ゼンシンが行っている活動内容を掲載している新聞を社内・社外に向けて、毎月発行しました。
新聞を作成する上で、イラストレーターという今まで扱ったことのなかったソフトを使って作成したので、ワード・エクセル以外のパソコンのスキルを身につけることができました。
また、社外に向けての広報活動も兼ねているので、社外の人にゼンシンという会社を知ってもらい、仕事をお願いしたいと思ってもらうことなどを意識して取り組みました。

実際にオフィスにかかってきた電話に出る作業です。
実際に企業の方と電話でお話するので、言葉遣いなどを意識した結果、ビジネス言語を習得し、社会に出たら役に立つビジネスマナーが身につきました。

インターン生へのインタビュー!

なぜインターンをしようと思いましたか?

社会に出たら役に立つスキルを身につけたかった。
そして、就職活動をしていく上での自分だけの強みが欲しかったから。

インターンでの個々の仕事は何をしていましたか?

個々が担当しているブログの更新、電話対応、製作のお手伝い
展示会成功物語・採用WebページのTOPページなどの動画編集。

インターンでの仕事で一番の思い出は?

やっぱり凄い工場見学ですね。インターン生で1から企画し、開催したイベントということもあり、特に思い出に残っています。
また、自分の成長に繋がる失敗・経験をしたので、とても濃い仕事でした。

インターンを通してどう成長しましたか?

スキル的な面で言うと、ワードやエクセル以外にもイラストレーターや動画編集をさせてもらっていたので、パソコンの使いこなせるスキルが増えた。
仕事に対する姿勢などの面で言うと、タスクに対する目標・目的の明確化、情報共有の重要性、スケジュール管理の徹底(期日から逆算したスケジュールの組立)などです。
そして最後に、上司に積極的に質問しにいくということです。基本的なことではありますが、インターンを通して、改めて重要だと気づきました。

インターンで学んだことを今後どう活かしていきますか?

この半年間で経験したことは自分の強みなので、就職活動で全面的に発揮し、自分の行きたいと思う企業に就職します。
そして、学んだこと・身につけたスキルを活かし、入社1年目から企業の即戦力として活躍していきたいです。